会社情報
1973年、中小企業近代促進高度化として
吉川鋳物工業、安謝鋳工所、丸真鋳物工場の3社が
合併し
沖縄鋳鉄工業株式会社として
設立されたのが始まりです。
以来、鉄を中心にモノづくりをしていきました。
現在では、沖縄唯一のマンホール製造企業として
まちづくりの基盤を支えています。
また、全国でも注目を集めコレクターも多い
デザインマンホールを日本で初めて制作したのは当社です。
ご挨拶
Greeting
沖縄鋳鉄工業株式会社は、沖縄県内唯一の鋳物メーカーとして、鋳物製品を通じて地域の社会インフラを支える企業です。
昭和48年8月、沖縄県内の鋳造業者3社が力を結集し、沖縄鋳鉄工業株式会社は誕生しました。翌昭和49年には新工場が完成し電気炉に火が入り、沖縄県内唯一の鋳物工場として操業を開始しました。
鋳物製品は普段あまり目に留まるものではありませんが、マンホール鉄蓋をはじめとする鋳物は道路や上下水道などの社会基盤を支える重要な存在です。
私たちは鋳物づくりを通じて地域社会の安全で快適な生活を支えるという使命のもと、ものづくりに取り組んでまいりました。
創業以来50年という節目を迎えることができましたのも、お客様、お取引先の皆様、地域の皆様、そして日々ものづくりに励む従業員一人ひとりの努力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
このたび代表取締役を引き継ぐにあたり、先人たちが築き上げてきた技術と信頼をしっかりと受け継ぎながら、新たな時代に向けた挑戦を進めていく決意です。
創業からの50年が会社の礎であるならば、これからの50年は100年企業へと歩みを進めるための大切な時間です。その未来を支えるのは「人」と「技術」であると考えています。長年培われてきた鋳造技術を確実に次世代へ承継するとともに、若い世代が挑戦し成長できる環境を整え、次代のものづくりを担う人材の育成に力を注いでまいります。
また、社員一人ひとりが安心して働き、誇りを持って仕事に取り組める職場づくりも企業の重要な責任です。福利厚生の充実や働きやすい環境づくりにも積極的に取り組み、社員とその家族が安心して将来を描ける企業であり続けたいと考えています。
これからも技術の研鑽と設備の充実を図りながら、沖縄の社会基盤を支える企業としての使命を果たし、地域社会とともに歩み続けてまいります。
今後とも皆様の変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年4月1日
社是
Company credo自立自助
われわれの働きで
企業を発展せしめ
われわれの生活を向上し、
豊かな郷土を
つくりましょう
社訓
Company motto
会社概要
Company Profile- 社 名
- 沖縄鋳鉄工業株式会社
- 設 立
- 1973年 8 月 11 日
- 所在地
- 〒903-0103
沖縄県中頭郡西原町小那覇958番地
- 代表者
- 眞志喜 広人
- 従業員数
- 39名
- 資本金
- 4,500万円
- 売上金
- 8億円
- 事業内容
- 上下水道、電気、
通信用のマンホール鉄蓋
機械部品各種鋳物製品製造
プラスチック製品製造
- 認定認証等
-
下水道用資器材製造工場認定書
沖縄県リサイクル資材
評価認定制度(ゆいくる)認定証







沿 革
History- 1973年 8月
- 中小企業近代促進高度化として、吉川鋳物工業、安謝鋳工所、丸真鋳物工場の3社を合併し、沖縄鋳鉄工業株式会社を設立
- 1974年 6月
- 現在地(敷地3,000坪)に工場を設立し、操業開始
- 1976年 1月
- 日本電信電話公社の認定工場を取得
- 1979年 3月
- 日本強靭鋳鉄協会加盟
- 1981年10月
- 工場増設(225坪)
- 1991年12月
- 新社屋建設
- 1993年 1月
- 北那覇税務署より、優良申告法人として表彰を受ける
- 1996年 4月
- 日本グラウンドマンホール工業会入会
- 1996年 8月
- (社)日本下水道協会認定工場取得
- 1997年 3月
- (社)公共建築協会の鋳鉄蓋の認証を受ける
- 2001年12月
- ISO9001・2000 認証取得
- 2008年11月
- ゆいくる資材認定取得(鉄蓋)
- 2011年 9月
- 廃プラスチック工場建設
- 2012年11月
- ゆいくる資材認定取得(廃プラスチック)
- 2016年 6月
- 自動造型機・砂処理設備導入・廃棄砂再生設備導入



